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どの程度痛みが続いたら医療機関を受診した方が良いのか?

身体の不調で痛みがあるけど、その痛みが病院に行くのが良いのかどうかの判断に迷う事も多いですよね?
そんな場合の判断に悩みそうな時に役立つ内容を解説します。

突発的な体の痛みに関して、どの程度の期間痛みが続いたら医療機関を受診すべきかの目安は、痛みの性質や強さ、他の症状の有無によって異なります。以下に具体的な判断基準をまとめました。

1. 痛みの強さ・性質

  • 激痛が続いている場合:
    • 「今までに経験したことのないような激しい痛み」が突然始まった場合、特に頭痛(雷鳴様頭痛)や胸の痛み(締め付けられるような痛み)、腹部の激痛(突き刺すような痛み)は、直ちに救急車を呼ぶか、救急外来を受診すべきです。これらは、くも膜下出血、心筋梗塞、大動脈解離、急性腹症(虫垂炎、胆のう炎、尿管結石など)といった命に関わる病気のサインである可能性があります。
  • 徐々に痛みが増している場合:
    • 痛みが時間とともに増している、あるいは痛みの範囲が広がっている場合は、何らかの病気が進行している可能性があります。特に、炎症を伴う場合(患部が腫れたり熱を持ったりする)は、感染症や関節炎などが疑われるため、早めの受診が望ましいです。

2. 痛みが続く期間

  • 2〜3日経過しても痛みが改善しない場合:
    • 通常の筋肉痛や軽い捻挫、疲労による痛みは、数日間の安静やセルフケア(冷却、温湿布など)で徐々に改善することが多いです。
    • 2〜3日以上経っても痛みが引かない、あるいはむしろ悪化している場合は、単なる筋肉痛ではない可能性が高いため、医療機関を受診する目安となります。特に、ぎっくり腰や寝違えでも、激痛が続く場合は受診を検討しましょう。
  • 1週間以上、痛みが慢性的に続いている場合:
    • 痛みが1週間以上続いている、もしくは断続的に続いている場合は、何らかの病気が隠れている可能性があります。自己判断で様子を見続けず、整形外科、内科、神経内科など、痛みの部位に応じた専門医の診察を受けることが重要です。

3. 痛みに伴う症状

以下の症状を伴う場合は、痛みの期間に関わらず、速やかに医療機関を受診すべきです。

  • 発熱、悪寒、吐き気、嘔吐
  • しびれ、麻痺(手足が動かしにくい)
  • 感覚の異常(触っても感覚がない、ピリピリとした痛み)
  • 意識障害、めまい、ふらつき
  • 呼吸困難、動悸
  • 血尿、血便
  • 体重減少
  • 発疹(帯状疱疹が疑われる場合)

痛くなる箇所や痛みの種類は様々ですが、一つの判断基準として「いつ病院へ行くべきか」「その痛みは大丈夫なのか」を判断するのに役立つ関連動画を2つピックアップしてみました。

​1. 坐骨神経痛で整体は危険! 痛みが悪化する? 【医師が解説】

​マッサージや整体を受けた後に、良くなるどころか「痛みが強くなった」「症状が悪化した」と感じる場合に見てほしい動画です。医師の視点から、マッサージが逆効果になるケースや、どのような状態になったら医療機関での精密検査が必要かを解説しています。

  • 投稿者: ほねほね先生 YouTube病院
  • 動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=SeUGiVrDvZM
  • 注目ポイント: マッサージで改善しない痛みには、裏に重大な疾患が隠れている可能性があること、そしてその「見極め」の重要性を説いています。

​2. 【要注意】こんな問診から施術する整骨院はクソだ

​こちらは短い動画(ショート動画)ですが、受診や施術を受ける際の「判断基準」として非常に重要です。適切な問診がないままマッサージを行い、痛みを引き起こすようなリスクについて警鐘を鳴らしています。「この痛み、どこに相談すればいいの?」と迷っている際のヒントになります。

  • 投稿者: 角谷 暢大 / Akihiro Kakutani
  • 動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=3oBrAOP6c74
  • 注目ポイント: 施術側の対応の質から、自分の今の痛みが適切に扱われているかを判断する材料になります

​マッサージに関連する痛みの「受診の目安」まとめ

​動画の内容を補足すると、マッサージ後の痛みについては以下の基準を参考にしてください。
痛みは体の異常を知らせる重要なサインです。

状況 受診の目安
今までにない激痛(特に胸、腹、頭) 直ちに救急車を呼ぶ、または救急外来を受診
痛みが徐々に増している できるだけ早く受診
2〜3日経っても痛みが引かない、悪化している 早めに受診
1週間以上、痛みが続いている 受診
痛みに伴う別の症状がある(発熱、しびれなど) 速やかに受診

自己判断で様子を見すぎず、少しでも不安を感じたら医療機関に相談することが、早期の治療につながり、症状の悪化を防ぐ上で非常に重要です。
​特に「しびれ」が出てきた場合は、神経を痛めている可能性があるため、早めに整形外科を受診することをお勧めします。

当店としては、動ける程度の痛みや不快程度の痛みであるならばセルフケアやマッサージ(もみほぐし)などで 1~2週間程度様子見しながら現状維持~軽減していく感じで見守っても良いかと考えています。
ただし、上記のように今までに体験した事の無いような状態や痛みの場合は重大な事態に繋がる事もあるため、大袈裟や様子見などと考えずに速やかに医療機関への受診をオススします。場合によっては迅速な行動をしなかったが為に状態が悪化したり後遺症など完治に時間を要する事になる場合もあるからです。

🔗 【不調の改善】 医療とマッサージの使い分け判断の仕方

​ほぐしラウンジ ナチュらくのこだわり

​12年以上の実績が作る「独自の手技」と「高いレベルの施術」

当店「ほぐしラウンジ ナチュらく」では、施術歴12年以上の経験から各技法の良いところを組み合わせた独自の手技を研究し習得。さらには各技法をより効果的に発揮できる揉み方を研究・開発。
基本の施術だけでなく、これらを総合的に取り入れた施術をする事でエリアトップクラスの高いレベルの施術の提供を行っています。
多彩な理論と技術を融合させた施術の中には、筋膜マッサージ(筋膜リリース)やオイルリンパ(リンパドレナージュ)などの技術も含まれています。アスリートやスポーツ愛好家など何かの運動に取り組まれている方が調整目的で利用された場合でも、状態の向上や調整の目的内容に併せて施術内容をアジャストしながら様々なボディメンテナンスに対応しています。

具体的には、筋肉に対して押す・揉む・伸ばすなどマッサージ(もみほぐし)的技術だけでなく、筋膜マッサージ(筋膜リリース)や整体の技術を取り入れたほぐしの施術やリンパを流したり整える施術など大体10種類くらいの多彩な技術もみほぐしコースとして普通に取り入れた施術をお客様の状態や希望により組み合わせた施術を提供しています。
その他にもリフレクソロジーやハンドリフレなど、もみほぐしとは目的が異なる別の専用施術なども施術しています。

メニューやコースなどの詳細は施術メニューでご確認いただけます。
利用者様の利用目的や希望を聞きながら、必要な施術(時間や内容)をご提案(ご相談)していますので気軽にご利用してみてください。

健康な生活習慣に繋がる「癒しの時間」

​このコラムのように健康や健康管理に関連した話など、状態や状況から関連した事や施術の中で気づいた事に基づき、より健康的な生活習慣に繋がるお話やオススメな事などもお話させていただいております。

お身体のメンテナンスやケアだけでなく、雑学など含め癒しの時間としてご活用いただけると嬉しい限りです

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