【5月版】寒暖差疲労をリセット!自律神経を整えるプロの知恵
ゴールデンウィークが明け、
5月の「だるさ」は脳のオーバーヒート?
「朝起きられない」「常に体が重い」と感じるのは、
- エネルギー枯渇の状態: 私たちの体は、激しい気温差に合わせようと自律神経が常にフル稼働しています。車に例えるなら、アクセル(
交感神経)とブレーキ(副交感神経) を猛烈な勢いで踏み替えている状態。これが続くと脳が疲弊し全身の倦怠感に繋がります。 - 「谷型ヒートショック」に注意: 上田市のような盆地では、
1日の寒暖差が10度以上になることも珍しくなく、気温差が激しい春や初冬など日によっては15℃を超える気温差が発生する事も少なくありません。 血管の収縮・拡張が激しくなり、 内臓への血流が後回しにされることで、 胃腸の不調や食欲不振を引き起こしやすくなります。もちろん、それに伴い精神的疲労も加算されるためより疲労感が高まります。
今すぐできる!自律神経リセット術
- 「首の後ろ(風府・大椎)」を3分温める: 首の後ろには太い動脈と自律神経の束が通っています。
40度前後の蒸しタオルで温めるだけで、脳の緊張が解け、 全身の血流が劇的に改善します。 - セロトニンを意識した「リズム運動」: 朝、爽やかな日光を浴びながら10分歩くだけで、幸福ホルモン「
セロトニン」が分泌され、自律神経のリズムが整います。 - 内臓を休める「プチ夜断食」: 内臓の疲れも自律神経を乱す大きな要因です。週に一度、
夕食を軽めにして内臓を休ませると、 翌朝の体の軽さが変わります。 -
あわせて読みたい自律神経を整えるには、夜の「休息の質」が重要です。しかし、
実は多くの方が”「姿勢の悪さ」によって呼吸を浅くし、 疲れを倍増させている”ことをご存知ですか?
次の記事:あなたの首・肩は大丈夫?セルフチェック編[デスクワーク疲れの正体?「巻き肩・ストレートネック」の影響](次回更新予定)
ほぐしラウンジ ナチュらくのこだわり
施術歴12年以上の実績が作る「独自の手技」と「高いレベルの施術」
当店「ほぐしラウンジ ナチュらく」では、施術歴12年以上の経験から各技法の良いところを組み合わせた独自の手技を研究し習得。さらには各技法をより効果的に発揮できる揉み方を研究・開発。
基本の施術だけでなく、これらを総合的に取り入れた施術をする事でエリアトップクラスの高いレベルの施術の提供を行っています。
多彩な理論と技術を融合させた施術の中には、筋膜マッサージ(筋膜リリース)やオイルリンパ(リンパドレナージュ)などの技術も含まれています。アスリートやスポーツ愛好家など何かの運動に取り組まれている方が調整目的で利用された場合でも、状態の向上や調整の目的内容に併せて施術内容をアジャストしながら様々なボディメンテナンスに対応しています。
具体的には、筋肉に対して押す・揉む・伸ばすなどマッサージ(もみほぐし)的技術だけでなく、筋膜マッサージ(筋膜リリース)や整体の技術を取り入れたほぐしの施術やリンパを流したり整える施術など約10種類くらいの多彩な技術をもみほぐしコースとして普通に取り入れた施術をお客様の状態や希望により組み合わせた施術を提供しています。
その他にもリフレクソロジーやハンドリフレなど、もみほぐしとは目的が異なる別の専用施術なども施術しています。
メニューやコースなどの詳細は「施術メニュー」でご確認いただけます。
利用者様の利用目的や希望を聞きながら、必要な施術(時間や内容)をご提案(ご相談)していますので気軽にご利用してみてください。
健康な生活習慣に繋がる「癒しの時間」
このコラムのように健康や健康管理に関連した話など、
お身体のメンテナンスやケアだけでなく、
