【健康シリーズ】日常に潜む健康リスク
日常に潜む健康リスクは、個人の行動に起因するものだけでなく、
ここでは、日常に潜む様々な健康リスク要因を、”「行動・
1. 行動・生活習慣に潜むリスク
最も自覚しやすい要因ですが、
| 分野 | リスク要因(具体的な行動) | 潜在的な健康被害 |
|---|---|---|
| 運動 | 座位時間の長さ(座りすぎ) | 肥満、2型糖尿病、心血管疾患、一部のがんのリスク上昇。 |
| 運動不足、不活発な生活 | 筋力・体力低下(フレイル)、高血圧症、脂質異常症、骨粗鬆症。 | |
| 食生活 | 高塩分食、高脂肪食、高糖質食 | 高血圧症、脂質異常症、肥満、糖尿病、循環器病、脳血管疾患。 |
| 朝食の欠食、不規則な食事時間 | メタボリックシンドロームのリスク、血糖値の急激な変動。 | |
| 野菜・果物・魚介類の不足 | 栄養バランスの偏り、食物繊維不足による便秘、免疫力低下。 | |
| 嗜好品 | 喫煙(能動・受動喫煙) | 肺がん、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、循環器病、歯周病。 |
| 過度な飲酒、アルコールの誤用 | 肝障害、膵炎、高血圧、がん(食道がんなど)、依存症。 | |
| 睡眠 | 睡眠不足、睡眠の質の低下 | 免疫力低下、高血圧、糖尿病のリスク上昇、精神的集中力の低下。 |
| 不規則な睡眠リズム(体内時計の乱れ) | ホルモンバランスの乱れ、メンタルヘルスの問題。 | |
| 衛生 | 不適切な手洗いやうがい | 感染症(インフルエンザ、新型コロナウイルス、食中毒など) |
2. 環境要因(住居・職場・自然)に潜むリスク
個人ではコントロールしにくい、
| 分野 | リスク要因(具体的な環境) | 潜在的な健康被害 |
|---|---|---|
| 室内環境 | シックハウス症候群(建材由来の化学物質:ホルムアルデヒド、 |
アレルギー症状(目・鼻の刺激)、皮膚炎、喘息、 |
| 低断熱・低気密な住居 | 冬場のヒートショック(急激な温度差による血圧変動)、 |
|
| カビ、ダニの発生(高湿度) | 喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、肺炎。 | |
| 職場環境 | 不適切なデスク・椅子(人間工学的な問題) | 筋骨格系疾患(腰痛、肩こり、腱鞘炎)、眼精疲労。 |
| 危険物、毒性物質の取り扱い | 中毒、特定のがん、呼吸器系疾患(職業病)。 | |
| 騒音、換気不良 | 難聴、ストレス、集中力の低下、頭痛。 | |
| 自然/社会環境 | 大気汚染物質(PM2.5、光化学オキシダントなど) | 呼吸器系疾患(喘息、気管支炎)、心血管疾患のリスク、肺がん。 |
| 交通量の多い場所での騒音 | 慢性的なストレス、睡眠障害、高血圧。 | |
| 地球温暖化・熱波 | 熱中症、脱水、熱ストレスによる心臓への負担。 |
3. 心理・社会要因に潜むリスク
精神的な負担や社会的なつながりの問題は、
| 分野 | リスク要因(具体的な状況) | 潜在的な健康被害 |
|---|---|---|
| 精神的負担 | 慢性的なストレス(仕事、人間関係、経済的不安など) | 精神疾患(うつ病、不安障害)、心臓病、胃潰瘍、 |
| 長時間労働、過度な仕事の量的・質的負担 | 過労死、メンタルヘルスの悪化。 | |
| 社会的なつながり | 社会的孤立、孤独感 | 認知機能の低下、免疫力の低下、うつ病のリスク増加。 |
| 生活経済 | 貧困、社会経済的地位の低さ | 健康的な食事や医療へのアクセスが困難になり、 |
| 情報の問題 | デジタルデバイスの過度な使用 | 視力低下、ドライアイ、睡眠障害、テクノストレス( |
4. 身体的要因(未治療・未対策)に潜むリスク
健康診断で指摘されていても、放置されやすいリスク要因です。
| 分野 | リスク要因(具体的な症状・数値) | 潜在的な健康被害 |
|---|---|---|
| 体重・代謝 | 肥満(特に内臓脂肪型) | 糖尿病、高血圧、脂質異常症(メタボリックシンドローム)、 |
| 慢性疾患 | 高血圧、高血糖、脂質異常の放置 | 動脈硬化の進行、心筋梗塞、脳卒中(脳血管疾患)、腎不全。 |
| 歯科 | 歯周病、虫歯の未治療 | 心臓病、糖尿病の悪化、誤嚥性肺炎(特に高齢者)。 |
| 姿勢 | 不良姿勢(猫背、反り腰など) | 慢性的な腰痛、首の痛み、頭痛、消化器系の不調。 |
| フレイル | “フレイル(虚弱)”やサルコペニア(筋肉減少)の進行 | 転倒・骨折のリスク増加、要介護状態への移行。 |
当店「ほぐしラウンジ ナチュらく」では、施術歴12年の経験から各技法の良いところを組み合わせた独自の手技を研究し習得。さらには各技法をより効果的に発揮できる揉み方を研究・開発。基本の施術だけでなく、これらを総合的に取り入れた施術をする事でエリアトップクラスの高いレベルの施術の提供を行っています。この研究・開発した施術の中には筋膜マッサージ(筋膜リリース)やオイルリンパ(リンパドレナージュ)など、多数の理論・技術を取り入れた施術も含まれています。
具体的には、筋肉に対して押す・揉む・伸ばすなどマッサージ(もみほぐし)的技術だけでなく、筋膜マッサージ(筋膜リリース)や整体の技術を取り入れたほぐしの施術やリンパを流したり整える施術など大体10種類くらい(?)の多彩な技術をもみほぐしコースとして普通に取り入れた施術をお客様の状態や希望により組み合わせた施術を提供しています。その他にもリフレクソロジーやハンドリフレなど、もみほぐしとは別の専用施術なども取り入れています。
メニューやコースなどの詳細は「施術メニュー」でご確認いただけます。
利用者様の利用目的や希望を聞きながら、必要な施術(時間や内容)をご提案(ご相談)していますので気軽にご利用してみてください。
また、このコラムのように健康や健康管理に関連した話など、状態や状況などから関連した事や施術していく中で気づいた事などに基づいて、より健康的な生活習慣に繋がるような話やオススメな事などもお話させていただいております。お身体のメンテナンスやケアだけでなく、こういった雑学など含め癒しの時間としてご活用いただけると嬉しい限りです。