目が乾くと、なぜ肩が凝る?頭痛や背中の痛みを引き起こす「連鎖の正体」
上田市の皆さま、こんにちは。「ほぐしラウンジ ナチュらく」です。
前回のブログでは、イライラやストレス、
今回はその続きです。
乾燥して傷つきやすくなった目が、
悪循環その2:【目】から【肩こり・頭痛・背中の痛み】への連鎖
乾燥した目は、脳に「これ以上負担をかけるな」
️ 後頭部・首・肩の筋肉のロック 乾いた目で無理に見ようとすると、顎が前に出て前のめりな姿勢(スマホ首・猫背)に自然となってしまいます。これにより、 目の動きと連動して頭を支えている「後頭下筋群( こうとうかきんぐん)」や、肩に広がる「僧帽筋(そうぼうきん) 」がガチガチに硬直します。
緊張型頭痛の発生 首や頭の付け根の筋肉が過剰に緊張すると、脳へ行く血管や神経がギューッと締め付けられます。これが、 頭の後ろや横が重だるく締め付けられるように痛む「緊張型頭痛」 の正体です。
突発的な胸や背中の痛み・息苦しさ さらに交感神経の緊張がピークに達すると、胸郭(胸のまわり)や背中の筋肉まで強張ります。時として、ハッとするような「 突発的な背中の痛み」や、 胸が詰まったような深い呼吸ができない息苦しさを引き起こすこと もあります。
抜け出せない「目・首・肩・心」のトリプル悪循環
体が凝り固まって痛むと、人間はリラックスなどできません。
この状態に陥ると、自力でストレッチをしたり、
あわせて読みたい
次回の最終回では、”「この頑固な悪循環を、
ナチュらくの施術がどのようにして根本から遮断し、 リセットするのか」“をお届けします。 [終わらない不調のループを断ち切る!全身の糸をほどく「ナチュらく式アプローチ」](次回更新予定)
ほぐしラウンジ ナチュらくのこだわり
施術歴12年以上の実績が作る「独自の手技」と「高いレベルの施術」
当店「ほぐしラウンジ ナチュらく」では、施術歴12年以上の経験から各技法の良いところを組み合わせた独自の手技を研究し習得。さらには各技法をより効果的に発揮できる揉み方を研究・開発。
基本の施術だけでなく、これらを総合的に取り入れた施術をする事でエリアトップクラスの高いレベルの施術の提供を行っています。
多彩な理論と技術を融合させた施術の中には、筋膜マッサージ(筋膜リリース)やオイルリンパ(リンパドレナージュ)などの技術も含まれています。アスリートやスポーツ愛好家など何かの運動に取り組まれている方が調整目的で利用された場合でも、状態の向上や調整の目的内容に併せて施術内容をアジャストしながら様々なボディメンテナンスに対応しています。
具体的には、筋肉に対して押す・揉む・伸ばすなどマッサージ(もみほぐし)的技術だけでなく、筋膜マッサージ(筋膜リリース)や整体の技術を取り入れたほぐしの施術やリンパを流したり整える施術など約10種類くらいの多彩な技術をもみほぐしコースとして普通に取り入れた施術をお客様の状態や希望により組み合わせた施術を提供しています。
その他にもリフレクソロジーやハンドリフレなど、もみほぐしとは目的が異なる別の専用施術なども施術しています。
メニューやコースなどの詳細は「施術メニュー」でご確認いただけます。
利用者様の利用目的や希望を聞きながら、必要な施術(時間や内容)をご提案(ご相談)していますので気軽にご利用してみてください。
健康な生活習慣に繋がる「癒しの時間」
このコラムのように健康や健康管理に関連した話など、
お身体のメンテナンスやケアだけでなく、
