【健康シリーズ】不調を治すのは・・・”誰”?
みなさん、不調の際はどうしてますか?
ちょっとした不調の場合は自分で考えて体をやすめたり、栄養のあるものを食べたり、風邪薬や頭痛薬などの常備薬を服用して安静にしたりして調子が上がるようにしてると思います。
でも、それでも調子がよくならない場合や深刻な不調時などには医療機関に掛かる事もあると思います。現実的に不調の際に気を付けたい”回復に至るまでのしくみ(流れ)”について改めて書いてみようかと。
身体の不調を治す仕組み:チーム医療とセルフケア
身体の不調を治す過程は、
1. 医師の主な役割(司令塔)
医師は医療チームの司令塔として、治療の根幹を担います。
- 診断(Diagnosis):病気や怪我の原因を特定し、
病名をつける(最も重要な役割)。 - 治療方針の決定:診断に基づき、投薬、手術、
リハビリテーションなどの最適な治療計画を立案し、 各専門家に指示を出す。
2. 医師以外の専門家(コメディカル)の役割(多角的なサポート)
医師の診断・指示に基づき、それぞれの専門知識を活かして、
| 専門家 | 主な役割と貢献 |
|---|---|
| 看護師 | 医師の診療補助、患者の日常的なケア、精神的なサポート、 |
| 薬剤師 | 薬の調剤、正しい服用方法や副作用についての指導、 |
| 理学療法士 (PT) | 運動機能の回復(座る・立つ・歩くなどの基本動作のリハビリ)。 |
| 作業療法士 (OT) | 日常生活・社会生活への復帰(着替え・ |
| 管理栄養士 | 病状に合わせた栄養指導や食事管理を行い、 |
| 臨床検査技師 | 血液検査、心電図などを実施し、 |
| 柔道整復師・鍼灸師 | 骨折・捻挫などの応急処置や回復のサポート(柔道整復師)、 |
| マッサージ師(あん摩マッサージ指圧師) リラクゼーション(もみほぐし)など |
医師の同意のもと、手技により血行改善、疼痛緩和、 状態によってはリラクゼーション(もみほぐし)なども有効。 |
| 臨床心理士/公認心理師 | ストレスや心の状態からくる不調に対し、 |
【補足】 マッサージ(もみほぐし)は、国家資格を持つあん摩マッサージ指
圧師や理学療法士(一部)によって、医療機関や介護の現場で治療 の一環として行われることがあります。
一方で、リラクゼーションを主目的とした非医療的なサービスを提供する場 所もあります。医師に相談の上で利用すると効果的な利用が可能になります。
3. 患者さん自身の役割(回復の主体)
病気を「治す」
- 自己管理(セルフケア):医師や専門家の指示通りに服薬、食事、
運動、休養などを実践し、治療効果を最大限に引き出す。 - 情報提供:症状の変化や不安などを正確に医療チームに伝え、
治療計画の微調整を可能にする。
病気(不調)の回復は、医師の専門的な診断と指示のもと、
当店「ほぐしラウンジ ナチュらく」では、施術歴12年の経験から各技法の良いところを組み合わせた独自の手技を研究し習得。さらには各技法をより効果的に発揮できる揉み方を研究・開発。基本の施術だけでなく、これらを総合的に取り入れた施術をする事でエリアトップクラスの高いレベルの施術の提供を行っています。この研究・開発した施術の中には筋膜マッサージ(筋膜リリース)やオイルリンパ(リンパドレナージュ)など、多数の理論・技術を取り入れた施術も含まれています。
具体的には、筋肉に対して押す・揉む・伸ばすなどマッサージ(もみほぐし)的技術だけでなく、筋膜マッサージ(筋膜リリース)や整体の技術を取り入れたほぐしの施術やリンパを流したり整える施術など大体10種類くらい(?)の多彩な技術をもみほぐしコースとして普通に取り入れた施術をお客様の状態や希望により組み合わせた施術を提供しています。その他にもリフレクソロジーやハンドリフレなど、もみほぐしとは別の専用施術なども取り入れています。
メニューやコースなどの詳細は「施術メニュー」でご確認いただけます。
利用者様の利用目的や希望を聞きながら、必要な施術(時間や内容)をご提案(ご相談)していますので気軽にご利用してみてください。
また、このコラムのように健康や健康管理に関連した話など、状態や状況などから関連した事や施術していく中で気づいた事などに基づいて、より健康的な生活習慣に繋がるような話やオススメな事などもお話させていただいております。お身体のメンテナンスやケアだけでなく、こういった雑学など含め癒しの時間としてご活用いただけると嬉しい限りです。